◆YES PEACE ! 伝えたい 核とヒバクシャ

 

日時 9月9日(日) 13:00 – 17:30
場所 めぐろパーシモンホール 小ホール
   東急東横線・都立大学駅より徒歩7分  東京都目黒区八雲1丁目1

 

世界の核とヒバクシャに関する様々なストーリー。人々の記憶から消えつつある出来事の貴重な証言を、次の世代へと引き継ぐために、今できることは?

今回のイベントは、世界で最も核の現場をよく知るフォトジャーナリストの一人、豊﨑博光さんの半生記と、広島の被爆した場所を訪ねて、この夏の猛暑の中、証言映像を撮影してきた89歳の被爆者、服部道子さんの体験記、そして、世界の核汚染の現場とヒバクシャを伝える世界ヒバクシャ展の写真により、核とヒバクシャの歴史を立体的に知ることのできる貴重な機会です。

そして、しらいみちよさんが今年生み出した「YES PEACE!」の歌は、未来への希望を抱かせてくれます。

◆講演1 フォトジャーナリスト・豊﨑博光
   「atomic ageー核の歴史を記録する」
   世界の核の現場を訪れたベテランが、核とヒバクシャを
伝え続けた半生を語ります。

◆講演2 被爆者・服部道子
   「はっちゃんがどうしても伝えたいこと」
   紙芝居や被爆現場を訪ねたこの夏の映像を交えて、
   見習い看護師が体験したあの日の広島を語ります。

◆YES PEACE! コンサート しらいみちよ
   今年、アースデイ東京でのSDGs ハッピーアースパレードで
   生まれた歌「YES PEACE!」は、子どもたちにも人気です。

◆交流会 終了後〜19時ごろ、会場ロビーで

◆世界ヒバクシャ展 10時30分〜21時 ロビー
6人の日本人写真家が撮影した、原爆、核実験、原発事故、劣化ウラン弾、ウラン鉱山などが生み出した世界中のヒバクシャや核汚染の現場の写真を展示。
※開場前(12時20分まで)とコンサート終了後は、無料でご覧になれます。

◇原爆の火 福岡県八女市星野村で灯し続けられている広島の原爆の残り火を、火を知ってもらうことを通じた平和活動に取り組んでいるユナイテッド・アースと、火を使ったピースキャンドルなどをしているBE-INの協力によって、今回のステージに掲げることができるようになりました。原爆の火によって、原爆の悲惨さを実感してもらい、平和への思いを共にしたいと思います。
 原爆の火についての詳細は、https://goo.gl/oCKvbV をご覧ください。

◇VR映像 服部道子さんの広島での証言のVR映像の一部をロビーでVR映像用のゴーグルを使って見てもらいます。

参加費 当日 2200円(学生1700円)
    前売 2000円(学生1500円)
    ※いずれもYES PEACE! CD販売価格1000円)付き

    新たに 前売・学生800円(CDなし)を設けました。

    購入はこちらから。

      https://goo.gl/ALkd1e


主催 YES PEACE! プロジェクト(NPO法人世界ヒバクシャ展)
   hibakushaten@gmail.com 080-3558-3369(安在)
協賛 地球環境蘇生化実践協会

 

お問い合わせ 080-3558-3369(安在)  hibakushaten@gmail.com

 

3人のゲストのエピソード

◎世界の核の現場を誰よりも良く知るフォトジャーナリスト 豊﨑博光さん

◎見習い看護師としての壮絶な被爆体験を各地で語り続ける89歳 服部道子さん

◎震災犠牲者の鎮魂の桜の植樹などに取り組むシンガーソングライター しらいみちよさん

「YES PEACE! 伝えたい 核とヒバクシャ」のフライヤー
ダウンロードしてご活用ください。
フライヤー.pdf
PDFファイル 5.1 MB

■イベントのプレスリリースです。

YES PEACE! 伝えたい 核とヒバクシャ プレスリリース
ダウンロードして自由にお使いください。
プレスリリース 伝えたい 核とヒバクシャ.pdf
PDFファイル 346.0 KB

YES PEACE!をテーマに開催された戦後70周年のアースデイ東京2015で被爆体験を語る服部道子さん=撮影・戸高元太郎

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The World Hibakusha Exhibition

(NPO No More Hibakusha)

#603, Toritsudai Mansion 1-6-7 Nakane, Meguro-ku, Tokyo152-0031, Japan